●『パートナー紹介』

前国連環境計画(UNEP)北米局長。NGO国連友の会理事長。国連において、環境及び開発問題、国際法に関する国際会議や交渉に力を注ぐ。
1992年、リオデジャネイロの地球サミットを企画、運営。この会議で「サステイナブル・デベロップメント」という言葉が生まれ、その行動計画「アジェンダ21」は、現在の地球環境問題の行動指針を方向付けた。さらに、アスペン環境変化研究所、ローカル環境戦略、世界中の原住民による発展の国際審議会などの設立に尽力した。
UNEP退任後は、一般の人々に国連への理解を深め、活動をサポートするNGO「国連友の会」を設立。また、国際法、オーガニゼーション、政治学、環境経営学の専門家として大学、研究機関で教鞭を執るとともに、執筆活動にも力を注いでいる。

受賞歴:ライオンズ・クラブ賞/国連の友賞/ガイア賞/地球保護の顕著な功績を讃える国際教育賞/芸術と科学の世界アカデミー賞

国連NPO「マーティン・ルーサー・キング財団」理事長。「ICA」(インターナショナル・コミュニケーション協会)代表、「ハリエット・タブマン・チャータースクール」理事長、演劇を通して青年を育成する「ニュー・フェデラル劇場」の取締役会議長。
かつて、映像、演劇の分野で俳優、さらに監督・プロデューサーとして活躍、ABC-TV「To Be A Man」でエミー賞を受賞。同時に社会的弱者や女性の就業支援等を行う。
1995年に「マーティン・ルーサー・キング財団」理事長に就任。宗教や人種を越えて、平和と調和を祈る祭典「King Holiday」を企画。さらに、アーティストの作品展やワークショップ、セミナーなどを通して、非暴力の精神を世界に向けて発信している。
また、アフリカ系アメリカ人への教育支援や、貧しい人々がインターネットの恩恵を受けられるようサウスブロンクスに最新のコンピュータラボを設立するなど、活動は多岐にわたる。

受賞歴:エミー賞/ニューヨーク州理事会賞/国際ラジオTV協会功労賞/米国映画協会功労賞など多数

http://www.nym.sunyeoc.org/

ドラマー、作曲家、ボーカリスト。セロニアス・モンクジャズ研究所理事長。伝説のピアニストそして作曲家であった故セロニアス・モンクの息子。マックス・ ローチ(モダン・ジャズの名ドラマー)に初めてのドラムスティックセットをもらい、10歳にもならないうちにドラムを叩き始める。1970年代には父親のバンドに参加し父引退の1975年までツアーを共にした。1980年代には妹バーバラとR&Bグループを結成。
1986年、父親の遺志に敬意を払い教育支援のためセロニアス・モンクジャズ研究所を設立し、理事長に就任。現場で数々のプログラム運営に携わる。
1998 年に日産と同研究所の協賛によって開催された「A Celebration Of America's Music」では、ナタリー・コール、ジョン・セカダ、トニー・ベネット、K.D.ラングらなど歴史に名を刻むアーティストたちが集結し、モンクはハー ビー・ハンコック、パット・メセニー、ニーナ・フリーロン、アル・ジャロウ、アレサ・フランクリンと共に「Round Midnight」を演奏した。現在も世界中でのレコーディング、ライブパフォーマンス、テレビ、コンサートを通してリーダーシップと芸術性を発揮し続ける。

Voza Entertainment Group CEO、New Heritage Theatre Groupエグゼクティブプロデューサー、NPO「IMPACT」エグゼクティブプロデューサー, Harlem Arts Alliance 理事。アフリカ系アメリカ人の音楽、演劇、映画のプロデューサー。プロデューサーになる前は、ニューヨーク市警刑事で特別検察官だった。
ジェイムズ・ブラウン、スティービー・ワンダー、レイ・チャールズの他、ニーナ・シモンなどR&B、ソウル、ジャズといった幅広いジャンルのアーティストのコンサートをプロデュースする他、ミュージカル「サラフィナ」「ロミオとジュリエット」などを手がける。
現在、ハーレムに活動の拠点を置き、毎年8月、300万人以上が参加する「ハーレムウィーク」をはじめ、ハーレムで催されるイベントの大半をプロデュースし、その数は年間170件を超える。こうした活動が認められ、国連平和賞を受賞した。
さらに、HipHop(音楽やダンス)を通して、ハーレムの若者たちを育成するNPO「インパクト」をジャマール・ジョセフらと立ち上げるなど、ハーレムの復興、そして活性化に精力的に取り組んでいる。

コロンビア大学大学院 映像学部長。New Heritage Theatre Groupアーティスティックディレクター。ハーレムの若者たちがHipHop(音楽やダンス)を通して、自己表現を学び成長する場を提供するNPO「インパクト」の設立者の一人。
1968年、15歳のときブラックパンサーに入党。6ヵ月後に逮捕、9年間を獄中で過ごす。そこで2つの大学学位を取得し、5つの劇の脚本、2冊分の詩を書く。特に脚本は世間の注目を集めた。
出獄後、ニュース映画のプロダクションなどで映像を学び、プロの道へと進む。現在は、コロンビア大学で教鞭を執りながら、脚本家、ディレクター、プロデューサー、そして詩人などハーレムを舞台にした社会活動家として活躍している。




ハーバード大学で生物学の学士号を取得後、臓器移植研究に関わり、NYブルックリンのNYメディカルスクールにて医学博士号を取得。その後、内科心臓学を専門とする。パナマで生まれ、NYブルックリンで育った兄弟のルー、カーロスとともに、1970年代にマンドリルを結成する。世界の音楽の宝と評され、ファンクロック、ラテン、ソウル、ジャズフュージョンなどたくさんの現代のアーティストが、そのスタイルをサンプルとする。アメリカのみならず国を超えて今でもツアーを続け、MANDRILL Live at the Montreux Jazz Festival(DVD/CD)は世界中で高い評価を受けた。マンドリルは、2008年6月には、アメリカツアーを行う。

http://www.mandrills.com

 

ニューヨーク・ニュージャージー州港湾局PR顧問。ニューオーリンズ・カンサスシティー両栄誉市民。
1936年大阪生まれ。1959年渡米。カリフォルニア州カレッジ・オブ・アート&クラフトを卒業し、その後広告代理業に携わる。1981年よりハーレム の再開発プロジェクトに参加。今上天皇(当時皇太子)のハーレム訪問を実現するなど多大な貢献をもたらした。1992年にはアンドリュー・ヤング元国連大使とアトランタ企業合同でアフリカに中古自転車を贈る運動を行い、その他、世界貿易センターで「子どもの日」を企画するなど、世界規模での社会貢献活動に力を尽くす。現在はニューヨークで、黒人やヒスパニック系、アジア系など、米国でマイノリティーと呼ばれる少数派グループとの連携をコアに、経済や政治などあらゆる側面から米国のマジョリティーとの融合を図ることを専門に、様々なプロジェクトを仕掛けている。また、マーク・ラヴァルマナナ元マダガスカル大統領などアフリカの首脳とも親交が深い。

1964年設立。ニューヨーク市で最も古い黒人による非営利シアターカンパニー。著名な劇作家、ディレクター、俳優として活躍した故ロジャー・ファーマン により有益且つ上質な作品の創出とブラックシアターにおける古典的作品の保存のために、New Heritage Repertory Theatreとして設立された。
1983年、受賞者でありシアターのプロデューサーを務めるヴォーザ・リバースの手に運営をゆだねられる。そして1997年、受賞作家でありディレクター、ドキュメンタリー映像作家、教育者であるジャマール・ジョセフをエグゼクティブアーティスティックディレクターに迎え、New Heritage Theatre Groupに改組。以来、素晴らしいアートショー、舞台朗読、ドキュメンタリーショートフィルムや映画などの提供を通じ、ニューヨーク市の非営利芸術組織 として先導者的役割を果たす。

傘下組織:Impact Repertory Theatre/Furman Theatre Rep/New Heritage Films

株式会社フューチャースピリッツ様は、レンタルサーバー・ショッピングカートASP・決済代行サービスや、それらを中心にしたWEBサイト制作・システム 開発サービスを提供されており、当協会のホームページサーバレンタル・ドキュメンタリー映像サイト「Wajju(和聚)」の映像ストリーミング配信サー バ・SNSサーバとシステム構築などでご協力いただいております。

http://www.future-s.com

   




     
     

2010.04.28現在